個人的な見解ですが、花粉症対策にヨーグルトが効いた!

個人的な見解ですが、花粉症対策にヨーグルトが効いた!

今年2019年は「花粉の飛散量が多い」とのことで、花粉症の私も戦々恐々としておりました。が、あれ、思ったほどひどくない。
少ない年は別ですが、スギ花粉の時期になると、目がかゆくなり、鼻水・くしゃみ等が止まらない感じでした。
(耳鼻科のアレルギーテストでスギ・ヒノキ5、ブタクサ2のアレルギー結果でした)
が、今年多い割に、花粉が多い日でくしゃみが3回くらい出る程度。
一応まだクラリチンは飲んでいますが、それもなんか鼻水でるなというときに3~5日に一度程度しか飲んでいません。
目のかゆみも以前「5」とすると「2」ぐらいな感じです。

実はここ数年、ヨーグルトをやたら食べていた効果が出たといってもいいのではないかと思います。
花粉症は、いままで症状がなくても免疫力が低下してきたりすると、花粉症になるそうで、なら、抵抗力をあげようとおもったわけです。
免疫力を上げれば、つまりはあらゆる病気になりにくい、というわけ。(そんなにうまくはいきませんが)

もともと内臓脂肪を減らすために意識して食べる量を増やした恵ヨーグルト
あわせて、週2~3回程度の有酸素運動をすると効果倍増です。健康診断で中性脂肪の数値が2年で半分になりましたよ。

ここでヨーグルトの種類ですが、恵ヨーグルトにしたのは、ガセリ菌が内臓脂肪を減らしやすくするそうだからです。とりあえず1パック食べて、調子がよくなればあっている、ということですし、あまり変わらないようなら、菌がちがう種類などの別のメーカーや菌のヨーグルトにします。

また、私の場合は飽きっぽいので、ヤツレンプレーンヨーグルトと交互にしています。腸内細菌も違うヨーグルトを食べると活性化するそうです。毎日食べるのでコスパも重要ですが。ヤツレンはあっさりしていてとても食べやすいうえ、ホエーが恵ヨーグルトと比べてきつくないので、いいです。

ヨーグルトは「無糖」を選びます。「加糖」は出先などで「無糖」が食べられない時に限ります。
加糖には思った以上に砂糖が入っていますので、ダイエットにも、血糖値などが気になる方にも向きません。実際にやっていることはこんな感じです。

恵ヨーグルト1回の食べる量 400g/500gのパック3分の1
足りない時は、
400g/500gのパック2分の1
食べる時間 朝食時
・朝食で食べられなかったら一日のうちのどこかで食べる。
・一度に食べる量が多い場合は、朝晩2回に分ける。
食べ方 冷凍ブルーベリーやラズベリーと一緒に食べる。
バナナやリンゴ、キュウイでスムージーにしてもおいしい。
でも毎日は大変だったら、はちみつをかけるだけ、でもいい。

以上ご参考になれば幸いです。

からだメンテカテゴリの最新記事