東京都防災アプリ、情報満載です。

東京都防災アプリ、情報満載です。

台風19号被害が大きかった関東地方ですが、100年に一度の災害などと報道されていますけれども、気候変動が激しいなかで、なにがあるかわからない、今後も続かないとは限らないので、気構えをもう変えないといけない段階に入ったような気がいたします。

東京都防災アプリ
東京都防災アプリ

今日のおすすめアプリ「東京都防災アプリ」を入れてみました。「マイ地点」は東京都内に限られますが、それ以外の情報は他県の方でも参考になるかと思います。また、英語・中国語・韓国語にも対応しています。

自分の住んでいる地域が、
どんな災害時にリスクがあるか
どの程度になったら避難するか
避難する際の準備
避難先

忘れないうちに備えようと思いました。

ただ懸念は、都心部は人口が多いので、避難所に地域住民の何割が入れるのでしょうかね?
現実的に高齢者優先にしても、まず無理な気がします。
避難所の段ボールやらで、腰や膝のいたい高齢者が寝られるとも思えませんし。

被災後の、自宅の再建や事業の再建、観光PRも最優先ですし、課題は山積です。

防災マップ
防災マップ

 

ここ数日いじってみて、中でも便利な機能が、

  • 近くの避難所はどこ?「オンラインマップ」
  • 電波がなくても大丈夫!「オフラインマップ」
  • 「地域危険度マップ」
  • 「水害リスクマップ」お住まいの場所によっては、知りたくもなかった恐ろしい現実が待っているかもしれません。
    (私もそうでした)が、冷静になってよく考えるいい機会だと思いませんか。
    パニックにならないためにも事前に確認し、どうするか考えておくとよいでしょう。
    日本は比較的平和、そして安全といわれてきましたが、災害ばかりは別です。

場合によっては、引越しも検討することも必要かもしれません。これからマイホームを買う方は、事前にチェックをすると参考になります。
引越しが無理でも、避難所までの移動を確認したり、避難できそうな親戚縁者や友人を探したりできます。生き残りのための方法はあります。

また勤め先や、学校など、家族のいる場所のリスクを確認しましょう。

最悪を想定すれば、意外とやるべきことは見えてきませんか。
水害以外も怖いことはたくさんありますけど、ね。
ひとつずつやるしかありません、庶民は。
全都道府県用がほしいです、このアプリ。

便利グッズ・アプリカテゴリの最新記事