家族が医者から間質性肺炎と診断され、羽毛布団をやめるように言われました。
入院していた時の病院で使用していたのと同じメーカーのふとんを購入し、本人も羽毛布団よりよいようです。
お医者さんに常に言われるものなのかは不明ですが、羽毛ふとんやダウン、フェザー全盛期の昨今、間質性肺炎でなくても羽毛布団を見直してみてもいいかもしれません。
間質性肺炎と診断された方やそのご家族が「間質性肺炎用の布団」と検索する背景には、呼吸が苦しくなる夜の不安や、アレルギーの悪化を防ぎたいという切実な思いがあります。布団は毎日使うものだからこそ、家族が実際に選んだ基準を共有したい。この記事では間質性肺炎の方にとって快適な布団の選び方、おすすめ商品をご紹介します。

病院で使用していたふとん
入院した病院で実際使用していた布団は、こちらです。安心の日本製品・萩原綿業さんのふとんです。ふとんではなくベッドを使用されている方には、ベッドパッドもありました。
感想:本人にどうか聞いてみた
萩原綿業さんの口コミ
楽天の口コミとは別になりますが、Xにあった口コミです。好感度・満足度が高いです。どんな姿勢で寝ても、痛みで眠れなかった程だったのに、敷布団を替えてからだいぶ楽になったのでした。萩原綿業さんに感謝。
— patako (@pata_ich) April 3, 2016
楽天、布団の萩原綿業株式会社で、布団を希望の長さにカットしてくれる!!フォルミオのベッドのマットがカビてきちゃってるんだけど、買いかえると5万弱するのよね。173cmという長さで、他にみつけられなかったので大助かり。
— ちりっちっち (@lovepeace50) January 17, 2017
呼吸を助ける布団選びのポイントとは?
私たちが布団を選ぶときに意識したポイントは「通気性」「軽さ」「アレルゲン対策」の3つです。湿気がこもりにくい通気性の高い素材、寝返りがしやすい軽量な布団、という基準で探しました(効果を保証するものではなく、あくまで選定時に意識した基準です)。
アレルゲン対策も選定基準のひとつでした。抗菌加工が施された布団や、洗濯可能な素材なら、清潔な睡眠環境を保ちやすいと考えたためです。間質性肺炎の原因や病態については個人差が大きいため、詳しくは主治医にご確認ください。
この布団を選んだ理由
綿やリネンなどの天然素材は吸湿性・放湿性に優れていて、蒸れにくいのが決め手でした。軽量な布団は寝返りのときの負担が少ないのも気に入っています。抗菌・防ダニ加工と洗濯可能な素材は、清潔さを保ちやすいという理由で選びました。あくまで私たち家族が選んだ基準であり、症状への効果を保証するものではありません。
羽毛アレルギー対策布団
これらの布団は、軽量で通気性が高く、抗菌加工が施されているのが特徴です。こちらの商品は病院で勧められたわけではないのですが、羽毛アレルギー対策布団として選択肢になると思い紹介します。
快適な睡眠環境を整えるためのまとめ

ただでさえ病気でQOLが落ちてしまいますので、少しでも快適に過ごせるようにしたいものですね。
間質性肺炎FAQ
どんな病気かはこちらのリンクをご確認ください。 間質性肺炎 :: 千葉大学大学院医学研究院 呼吸器内科- ※本記事は家族の体験に基づく寝具選びの情報です。症状への効果を保証するものではありません。
- ※間質性肺炎の症状や治療方針については、必ず主治医にご相談ください。